2025年9月14日開催のZINEフェス文芸に出店しました!
妊娠、出産があったので半年ぶりのイベント出店でした。

久しぶりの出店にもかかわらず、たくさんの方が来てくれました。
この記事ではZINEフェス文芸の概要、当日の雰囲気を紹介します!
ZINEフェス文芸 開催概要


ZINEフェス文芸の日時や出店者数をまとめました。
| 開催日時 | 2025年9月14日 11:00〜16:00 |
| 場所 | 東京都立産業貿易センター浜松町館2階 |
| 住所 | 〒105-7501 東京都港区海岸1丁目7−1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー |
| 出店者数 | 170名 |
| 入場料 | 500円 |
| 主催者 | ZINE FARM TOKYO |
前回のZINEフェス文芸は25年2月。
今のところ、半年に1度ペースで開催しています。
ZINEフェス文芸 当日の様子
産業貿易センターは、浜松町北口から歩いて5分くらい。竹芝オフィスタワーの中にあります。
1階にローソンがあったので、釣り銭を作りつつ会場へ。
タリーズもあったので、イベント前後にゆっくり過ごすのもいいかも。
産業貿易センター入口。


受付でリストバンドをもらってブースに入ります。
当日のブースはこんな感じ。





テーブルに敷く布忘れた…。
実は今回から、PayPayを導入しました。


使ってくれる方が多かったので、今後も利用します。
PayPayを導入する方法については、こちらの記事で解説しています!


イベントは終わってしまいましたが、ZINEは全て通販でも購入できます!
当日は「note見てます!」「Xの投稿から来ました」という方が何人かいました。
来てくださった方、ありがとうございます!
いくつかブースも回ったので紹介します。
いろはにわらびさんのブース。和テイストが特徴的です。
ZINEが以前、テレビで紹介されたとのこと。


「ZINEフェスに出てみて、」を購入。
今までに出店したZINEフェスについて、特徴をまとめています。
同じZINEフェスでも、場所によって客層や出店者の傾向は違うもの。
これからZINEフェスに出る予定の方にぜひおすすめしたい一冊です。
しらい弁当さんのブース。お弁当のイラストが目印です。





手書きの帯が素敵!私も真似しようかな?
「しらい弁当日記 2022年4月〜2022年9月」を購入。
毎回フリーペーパーを置いており、お会いしたときは欠かさずいただいています。
そして、当日お隣のブース・さきさん。ZINEイベントは初出店だそうです。


「わたしの多拠点生活クラブ」を購入。
東京に疲れ多拠点生活を始めて、その生活をイラスト・文章で記録した冊子です。
内容だけでなく、なんと自分で糸綴じ製本もされたそうです。DIY精神がすごい!
じぇっきゃさんのブース。
推し活、お酒、部屋の掃除。ジャンルも題材も違うZINEが並んでいて、作風の幅広さに感心します。


ZINE専門店「たいやき書房」にて、「文の四文屋」「今日はビールがおいしい日」を置かせてもらっています。
通販でもお取り扱い中。
飲んで、語って、また飲んで。
酒場好き必読!
全国に展開する居酒屋「四文屋」を愛する人たちの、超豪華エッセイ・小説アンソロジー。
2023~2025年に書いたじぇっきゃの日記・エッセイから
気に入っているものをセレクトした自己紹介のような1冊です。早起きは350mlの得⁉
推し活、育児、そしてお酒。
明るく楽しいエッセイをどうぞ!
じぇっきゃさんには昨年、私が制作したアンソロジー「エモセルシオールでエモーヒー」にも寄稿してもらいました!
職場近くのタリーズで過ごすひとときについて書いてくれています。
じぇっきゃさんのnoteにて、単話のみ購入も可能です。


ZINEフェス文芸 出店した感想
今回のZINEフェスはテーマ特化!
詩歌・日記・随筆を作っているブースが集まります。
ちょうどいい規模感
規模感はこんな感じ。


1つ1つのブースを十分に見て回れるくらいの大きさです。
今回は人も多すぎず、人混みが苦手な方でも入りやすい印象でした。
今回のイベントではブース数が多くない分、お客さんがじっくり見てくれます。



規模が大きいと、お客さんが事前にリサーチしたブースしか立ち寄ってくれないこともあります。
今回はたまたま立ち寄ってくれた人もたくさんいました。
また、作品について誰かと話し合うのもZINEイベントの醍醐味。
来場者が多すぎないため、一人ひとりの方と話す時間が取りやすいです。
ジャンル特化だから読んでもらいやすい
ふだん、都内開催のZINEフェスはアート系のZINEが多め。
いろいろなZINEが見られるのも楽しいのですが、今回のZINEフェスは文芸ジャンル特化。
出店者もお客さんも文芸に興味を持っているため、ZINEを読んでもらいやすいです。
立ち読みや購入をしてくれる人が、思った以上にたくさんいました。
渋谷、吉祥寺と比べて年齢層が高く、いつもより落ち着いた雰囲気です。



今までのZINEフェスとは雰囲気が異なり、新鮮でした!
私は随筆を出していますが、普段のZINEイベントで小説や詩歌を扱っているブースがここまで集まるのは珍しいはず。
文芸ジャンルのZINE友がほしい方にもピッタリです。
コンスタントにお客さんが来てくれる
今回は開催時から終了まで、コンスタントに人が来てくれました。
大きなイベントでは、人気のサークルに人が集中するために全然こちらへ人が来ないこともありました…。
今回は、浜松町から徒歩5分というアクセスも良かったのかも。
ZINEフェス文芸、字書きさんにおすすめです


今回はZINEフェス文芸のイベントレポートを紹介しました!
出店、参加された方はお疲れさまでした。
次回の開催は未定ですが、今後もZINEフェス文芸が開催されたらぜひ行ってみてください。



文芸ジャンルでZINEを作っている方は、ぜひ出店をおすすめします!
当日の購入品たち。


読んだら感想を投稿します!
私はZINE専門店「たいやき書房」を運営しています。
でこぼこ書店内のシェア本棚&通販で活動中。


日記、エッセイ本が多いので、文芸好きな方はぜひのぞいてみてください!
通販のリンクはこちら↓












